いろいろな経理の方法について:会計ソフト入力など

いろいろな経理の方法について:会計ソフト入力など

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確定申告を「青色申告」で行うためには、「複式簿記による経理」を行う必要があります。

このように書くと難しく感じてしまう方も多いかもしれませんが、市販の会計ソフトなどを使って日常的に経理処理をしていけば複式簿記による経理を行うことは難しいことではありません。

ここでは確定申告を行う際に気をつけるべき経理の方法について解説させていただきます。

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青色申告を行うなら「複式簿記による経理」が必要

青色申告を税務署に認めてもらうためには「複式簿記による経理」を行う必要があります。

「複式簿記による経理」というと難しく感じますが、一般的な会計ソフト(弥生会計や会計Freee、マネーフォワードなどが有名です)による入力作業をしていれば、自動的に複式簿記による経理を行うことが出来ます。

近年は会計ソフトも月額料金で支払うクラウドサービス化が進んでいますので、格安で導入することができるようになっています。

入力作業もパソコン作業に慣れていない人でも直感的に処理できるように工夫されていますので、導入を検討してみると良いですよ。

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青色申告を認めてもらうために必要な届出

青色申告による確定申告を税務署に認めてもらうためには、開業時に「青色申告の承認申請書」を税務署に対して提出しておく必要があります。

(無料です。最寄りの税務署に備え付けられている書類に記入するだけで届出は完了します)

「青色申告の承認申請書」は青色申告による確定申告を行おうと考えている年の3月15日までに提出しなくてはなりません。

たとえば、2017年分の所得について青色申告による確定申告を行いたい場合には、2017年3月15日までに「青色申告の承認申請書」を提出しましょう。

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税務署が見ているポイント

経理の作業をいい加減にしていると、数年後になってから税務署による税務調査が行われた際に修正申告や追徴課税の形で不利益をこうむってしまう可能性がありますので注意しましょう。

以下、税務署が税務調査のときにチェックすることが多いポイントについてかんたんに説明します。

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収入がもれなく記帳されているか

税務署が見ているポイントの第一は「収入がもれなく記帳されているか」です。

収入がもれなく記帳されていないとその分税金は安くなりますので、税務署側もきびしくチェックしています。

売上台帳や得意先台帳と仕訳帳に齟齬(そご)がないかどうかを入念にチェックしましょう。

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家事的な支出との分離ができているか

税務署が見ているポイントの第二としては「社長のプライベートな支出が事業の経費として処理されていないか」です。

経費が多くなればなるほど税金が安くなりますので、家族で出かけた時の支出なども経費として処理したくなりますよね。

ですが、事業の経費は「売上を上げるために必要な支出であること」が要件になるため、事業とは関係ないプライベートな支出は必要経費として処理することはできません。

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経費に関しては領収書が完備されているか

事業で売上を発生させるために必要な支出は必要経費として処理することができますが、この必要経費にはすべて領収書などの証拠書類が完備されていなければなりません。

お店でもらえるレシートを忘れずにもらうようにするとともに、缶コーヒー代や電車賃などのレシートが出ない出費に関しては私的なメモでも問題ないので出費の内容が後からわかるようにしておくことが大切です。

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税理士に依頼するかどうかの判断基準は?

経理に関する作業がどうしても苦手…という場合には税理士に経理業務を代行してもらうことも検討しましょう。

経理作業そのものは事業業績をアップさせることにつながる業務ではありません。

そのため、経理作業に時間をとられてしまうことで得意先への営業活動などがおろそかになってしまうようでは本末転倒です。

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税理士によって扱っているサービス内容はさまざま

税理士には経理業務を依頼することができますが、税理士によって引き受けてくれる業務の範囲が異なりますので注意しましょう。

会計ソフトへの入力作業から税務申告まですべてやってくれる税理士もいれば、入力作業のチェックからしか引き受けてくれない税理士もいます。

税理士に依頼するときは自社のニーズとしてどのような業務を依頼したいのかを伝え、ミスマッチのないようにすることが大切です。

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まとめ

今回は個人事業主の方向けに、確定申告の際に気をつけるべき経理方法の注意点について解説させていただきました。

経理に関する業務は税理士に代行してもらうことができます。

「経理の作業に時間をとられてしまって本業の仕事をする時間がない…」というような場合には税理士に依頼することも選択肢に入れてみると良いでしょう。

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アレシア税理士法人では、個人確定申告代行サービスをご用意しました。領収書など経費がわかる書類やメモを頂ければ、様々な節税対策をご提案いたします。

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アレシア税理士法人に依頼するメリット

1 )節税対策ができます。

税金の計算は、複数の方法から自分に有利なものを選択するなど様々な節税の特典があります。この特典を知らないまま確定申告書を税務署に提出してもそのことを税務署は指摘してくれないので過大に税金を払っているケースがあります。

アレシア税理士法人は個人事業主の依頼主が多く、長年培ったノウハウがあります。
どのような選択をすれば節税できるのかはプロのアドバイスを聞くのが一番です。

2 )時間の節約ができます。

領収書の整理や記帳など自身で経理業務をやっている方は、相当な手間をかけています。経理業務の時間を節約し、本来優先すべき本業の時間に専念することができます。

3 )経営アドバイスなど様々な相談ができます。

弊社は、税務業務以外の業務においても資金調達・経営相談など日頃から様々な相談を受けています。金融機関や不動産業者や弁護士・司法書士など幅広いネットワークを持っているため弊社を窓口にワンストップで相談にお答えできます。また、資金調達については財務内容を把握している弊社が金融機関をご紹介したり、またアドバイザーとしてご同行・交渉をするといったサポートを受けるメリットがあります。

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