会社設立 | 知っておいたら安心!法人設立で押さえておきたい3つのこと!

会社設立 | 知っておいたら安心!法人設立で押さえておきたい3つのこと!

書類と印鑑

自分にはいいアイデアがあり、事業を成功させる自信もついてきた。そんな方に読んでいただきたい、法人設立に関する流れについてまとめてみました。この流れを知っておけば、いざ法人設立するという時に安心して会社を設立することができます。是非最後までお読みください。

赤矢印設立を考えている方はお気軽にご相談ください

ステップ1:あなたが設立したい形態を決める

それではさっそく、法人設立についてご紹介します。法人を設立する際にまず決めておいておかないといけないことがあります。それは法人の形態についてです。あなたが設立したい法人形態は何でしょうか?株式会社でしょうか?それとも合同会社でしょうか?はたまた法人の設立をしないで個人事業主の方が良い場合もあります。法人の形態によって、メリット、デメリットが異なります。法人を設立する際にしっかり決めておきましょう。法人の設立は大事なことですので、じっくりと考えて決めておきましょう。

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ステップ2:法人設立の全体像をつかもう

それでは、続いて法人設立の全体像についてご紹介します。全体像を知っておくことで、スタートとゴールが分かり、自分が今やっていることの位置づけなども分かります。法人設立で最初にすることは①定款の作成をします。定款とは「会社の憲法」と呼ばれているもので、会社の基本的な規則や、本店所在地や会社の目的などを記載しています。定款を作成しましたら、次に②定款を認証します。認証とは、定款が適正かどうかを公証人役場にて確認をしてもらいます。認証が終わりましたら、③法務局に行って登記をします。登記をすることで法人は設立をします。最後に④税務署や社会保険事務所に届け出を出します。これで営業活動を始められます。

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ステップ3:法人設立の注意点を知っておこう

最後に法人設立の注意点についてご紹介します。法人設立の注意点としては、まず事業によっては許認可が必要な事業があります。許認可が必要な事業は定款の目的の欄に指定された文言が入っていなければいけませんので注意をしましょう。次に法人の登記についての注意点です。法人の登記は定款の本店所在地を所轄する法務局にて登記をします。自分の住所と本店所在地が離れている場合には注意をしましょう。また登記をした日が法人の設立日になります。自分が設立したい日に登記をしましょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は法人の設立について様々な角度からご紹介をしました。法人の設立に関しては、司法書士などの専門家もいます。ただし、自分が知っていてお願いをするのと、全く知らないで依存するのとでは意味が違います。最低限以上のことだけでも覚えておきましょう。

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