会社設立:挨拶状を出そう!会社設立をしたら関係者に送付するべき挨拶状
会社の設立登記が済むと会社が成立します。
会社が成立したら、いよいよ会社の営業が開始します。
営業開始にあたって、会社設立の挨拶状を、お世話になった方や知人・友人、将来の取引先などに送付するのが一般的です。
以下では、この会社設立の際の挨拶状について解説します。
自分で作成する場合
会社設立の文面などは、本来は会社を設立された方がご自身で作成されるのが一番良いです。
しかし、忙しい方や作文が苦手だという場合、文例集やインターネット上のテンプレートも多数あります。
また、インターネット上のテンプレートを利用すれば、ご自身で購入したハガキにプリントアウトすれば、簡単に会社設立の挨拶状を作成することができます。
会社設立の挨拶状に関する作業を簡易・迅速に済ませたい場合には、この方法がおススメです。
印刷会社に依頼する場合
会社設立の挨拶状はできるだけ立派なものにしたいとお考えの方もいらっしゃると思います。
その場合には、お金はかかりますが、印刷会社に作成を依頼する方法が考えられます。
印刷会社でも、会社設立の際の挨拶状の文例や台紙の様式を多数用意しているはずです。
それらの中から設立する会社のイメージに最もふさわしいものを選択して注文します。
会社のイメージを大切にする方であれば、会社の挨拶状にもきちんと費用をかけて、専門家の作成したものを利用するのがおススメです。
2つ折りカードを封筒にいれた挨拶状について
会社設立の挨拶状はハガキ形式が多いですが、丁寧な会社だと、2つ折りのカードを封筒に入れた挨拶状を使用する場合もあります。このような挨拶状だと、非常に品格が感じられます。
設立時から、ある程度の規模の会社を設立する場合には、このような高級感のある挨拶状を用いた方がよいでしょう。
ただし、小規模の会社を設立した場合に、挨拶状のみがあまり立派過ぎると浮いてしまいますので、ご注意ください。
挨拶状の文章には必ず頭語と結語を使用する
なお、挨拶状の文章には、一番最初に「謹啓」「拝啓」、一番最後に「敬白」「敬具」などの頭語と結語を用います。
「謹啓」「敬白」は対になっており、目上の人に対する文章に用います。「拝啓」「敬具」は、同僚や友人等に対する文章に用います。
会社設立の挨拶状は非常にフォーマルなものですので、「謹啓」と「敬白」と頭語・結語を用いた方がよいでしょう。
いずれにしても、頭語・結語を使用しないと、挨拶文が非常にしまりのないものになってしまいます。
まとめ
今回は、会社設立の際の挨拶状について説明しました。
挨拶状の文例は、インターネットで探せばたくさん見つかりますので、それを参考にすればよいでしょう。
また、頭語と結語をつけることを忘れないようにしましょう。
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